ウエディングブログ

2015/02/16

「雪」のお話

皆様 こんにちは 佐藤です。唐突ですが、冬のアニエス会津でご利用のお客様に、吹雪の日は本当に申し訳なく思います。
アニエス会津は会場ごとに一戸建なので、会場から控室へ、とかは一旦外へ出て
外を移動して頂くことになります。
吹雪や風がすごい時は 「きゃ~っ」 と言いつつ移動されるお客様、ごめんなさい。

ところが、春からは違いますよ。
一歩外に出ると、おしゃれな石畳のガーデンには季節の花々が咲き乱れ、
噴水の水音も軽やかで、どこか外国の小さな町のようです。

2014-6-2-005.jpg

ある意味、今だって外国のようではあります。
噴水に降り積もった雪、青白く輝くフェンス周りのイルミネーション、
透き通った空気の中、ほのかに照らされた教会の壁。
これはこれで、うっとりするほどきれいです。

でも今日はアニエス会津のステキなガーデンのお話ではなく、雪についてです。
降る雪の状態でいろいろな名称があるのをご存知でしょうか。

たとえば、粉雪、淡雪、べた雪、ぼたん雪、みぞれ雪、細雪、風花 等々。
会津ではあまり聞きませんが、おめでたい時の雪は 瑞雪 と言うそうです。
また、枝からほろっとおりた雪は 垂り雪(しずりゆき)、落ちないで枝に残っている雪は 雪持ち
ふんわりと枝に積もった雪は 綿帽子 等とも言うそうです。
なんかロマンチックな言い方ですね。

たぶんもっと各地方で使われている言い方もいろいろあると思います。
降る雪にも それぞれに名前をつけて区別するなんて、日本人ってなんて細やかな
感性を持っているんでしょうね。
改めて日本語の美しさにも、 ほれぼれ~ です。

雪を見られるのもあと一か月足らずです。
溶けてしまったら、10か月は見る事ができません・・・・。
そう思い込んで、今この凍えそうな冬の日を楽しんで過ごそうと・・・
無理矢理思い込む佐藤でした。

ではまた次回お目にかかります。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
会津若松市門田町飯寺字村西817

  TEL:0242-29-7214
    アニエス会津

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

上へ戻る

© 【公式】アニエス会津-会津若松市の結婚式場 All Rights Reserved.