ウエディングブログ

2016/02/14

今日はチョコレートの日?

皆様、こんにちは。
昨日、今日、と温かい日が続いていますね。
今が2月だという事を忘れそうな佐藤です。

さてさて今日はバレンタイン。
ある意味チョコレートが飛び交う日でもありますね。
そこで、チョコレートってそもそもどこから出現したの?という疑問に
襲われて、調べてみました。

だいたい私は飲むココアと食べるチョコってどこが違うの?というレベルですから・・・。

さぁここから、うんちくの始まり始まり。

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時は16世紀の初め。 古代メキシコではすでにカカオ豆がありました。
マヤ文明の頃には深く根付いていたらしいです。
当時は「神様の食べ物」と言われ、それはそれは高級品でした。

当初は生のカカオ豆の中身をそのまま食べていたそうですが、
その後すり潰してドロドロにして、そこにトウモロコシの粉やバニラなどの
スパイスを入れて、当時の皇帝は1日に50杯くらい飲んでたそうです。(ウェーッ)

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ある時スペイン人がやってきて、この飲物を皇帝から貰って飲んだところ、
ビックリしたらしいんですね。「こんなすばらしいもの・・・」って。
で、戦争をしかけ戦利品としてスペインに持ち帰りました。
実はコロンブスさんがその前に発見していたのですが、全然興味がなかったらしく、
燃料に使ったりしてたそうです。

その後、砂糖を加えて甘くしたものがヨーロッパ全土に広がりました。

その300年くらい後、あるオランダ人が
「これは渋くて苦くていまいちなんだよね。もっと飲みやすくならないかなー」と考えました。
そこで彼はドロドロから油分、つまりカカオバターを取り除いて粉状にしたんですね。
その粉を溶いて飲んだらこれがとてもおいしかったので、たちまち一般大衆に広まりました。
ちなみにこのオランダ人の名前は ヴァン・ホーテンさんといいました。
(むむ どっかで聞いたような・・・・)

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そーなんですねー。これが 飲むチョコレートの始まりなんですねー。

その少し後に、今度はあるイギリス人がドロドロの中に砂糖とヴァン・ホーテンさんの
ココアパウダーを加えて固める事に成功しました。
あららら 中々良い物が出来ちゃいましたね~という事で
これが食べるチョコレートの始まりでした。

その後、スイスのチョコレート職人のダニエル・ピーターさんが知り合いのアンネ・ネスレさんと 共同作業で、ミルクを入れた美味しいチョコレートを作り出しました。                                         アンネ・ネスレさん・・・ある企業の創始者さんですね。 時は1876年の事でした。

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                                                                                                                                                                                                                                                          いゃー 遠い遠い旅でした。
昔の人はすごいですね。 何とか美味しいチョコレートを食べたくて
改良に改良を加えてきたんですね。

今日は自分用にもチョコレートを買って、いにしえの人の苦労を思い、
美味しく頂きたいと思います。
読んでくださった「あなた」も食べたくなったのでは・・・・。

では今日はこの辺で。 次回またお会いしましょう。

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