ウエディングブログ

2014/01/13

Wedding report

こんにちは Weddingreporter(自称)の佐藤です

寒い日が続きます。
ニュースでアメリカの氷点下の様子を見ましたが、映画のワンシーンを
彷彿とさせるようなすごい状況ですね。 ブルブル

さて アニエス会津では教会での結婚式が多いのですが、オルガニストさんと聖歌隊さん達が
結婚式を よりおごそかに、感動的になるように お手伝いをしてくれています。

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初めのご入場の時は ワーグナーの結婚行進曲、式終了の出発の時はメンデルスゾーンの結婚行進曲が演奏されます。
もちろんご希望で他の曲にする事も可能ですが、そもそもワーグナーとメンデルスゾーンの曲ってどんなルーツなんでしょうね。
と 言うわけで、調べてみました!

ワーグナーの結婚行進曲は 歌劇「ローエングリン」の中の第3幕、第一場の部分に出てきます。
エルザという公女様と、白鳥の騎士ローエングリン (ホントは他国の王子様) の大聖堂での
結婚の時に流れる「結婚の合唱・管弦楽付き」という曲です。
オルガン用に編曲されていますので、管弦楽や合唱がある事を知らない人も多いかと思います。
荘厳で雄大な曲です。

もう一方のメンデルスゾーンの方は、パパパパーンの歌と題してゼクシィのCMにも使われましたね。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」という戯曲に、劇付随曲としてメンデルスゾーンが作曲したものです。 
こちらはアテネの公爵とアマゾンの王女様の結婚式、四角関係だった4人の男女がうまく
まとまった事、妖精王と女王の夫婦喧嘩が収まった事、他にもいろいろ事件はあったのですが、
とにかく皆がハッピーエンドになった時の最後の方に 高々と華やかに パパパパーン と
演奏されます。とてもワクワクする場面ですよ。

どちらもステキな音楽で、アニエスでは両方とも使用しています。

皆様もどうぞ機会があったら、「ローエングリン」と「夏の夜の夢」を見てみて下さいね。
結婚式で結婚行進曲を聴いたときに、劇中の場面を想像してドキワクしちゃいますよ。

ではでは また次回に。

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アニエス会津 (旧Priere de Marriage)

福島県会津若松市門田町飯寺字村西817
TEL:0120-430-214
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