ウエディングブログ

2014/01/13

Wedding report

こんにちは Wedding reporter(自称)の佐藤です

年末年始の休暇も 「あっ」 と言う間に過ぎてしまいましたね。
今年は午年と言うことで、サラブレットのようにかっこよく走りたいものです。
(と、言うか私の場合は力持ちの道産子のように、かな・・・。)

ところで、新春をむかえアニエス会津ではご結納を承っています。
新春にご結納をされて、うららかな春に婚礼をされるんですね。 素敵ですね♥♥♥

近年はご結納の形式もさまざまですが、アニエス会津のような会場にご両家が集まり、
結納品の取り交わしと会食をされるのが、便利でお手軽で、でもキチンと儀式性があって
お勧めですよ。
アニエススタッフがお手伝いをしています。安心してお任せ下さいませ。

さて、ご結納の品もいろいろですが、華やかな水引のついた熨斗袋 とてもきれいです。

IMGP0149.JPG

金や銀、赤、緑などいろんな色の水引で、亀や梅の花などを形作っています。
これだけでもステキな工芸品だなーって思います。

写真のバックに、緑地に白の唐草模様がチラっと見えますが、これは結納品セットを
そっくり包んで頂ける風呂敷です。

唐草模様の風呂敷 と言ったら昔の漫画では、泥棒が背負っているのがお約束でした。
何故、泥棒が背負っている唐草模様の風呂敷が、ご結納にも使われるのでしょうか???
ここは 私のWedding reporterの精神が黙ってませんね。

早速調べました。

そもそも唐草模様って、古くはメソポタミア文明の遺跡からも発見されてるんですって。
そこからエジプトや中国等に伝わったらしく、日本には中国から伝わったので、
唐(つまり中国)から伝わった草(ぶどうや蔦のつる)の模様なので唐草模様と言われるようになったんですって。
西洋ではアラベスク模様って言うらしく、アラビア風の模様って意味なんだそうです。

唐草模様をジッと見て頂くと分かりますが、切れ目が無いんですね。
ずっと繋がっています。
IMGP0147.JPG

日本において切れ目が無い、繋がっているって言うのはとても重要なことですものね。
伝わった当時から爆発的な人気になり、どこの家でも必ず持ってたんですって。

だから泥棒はどこの家に入ってもまず唐草の風呂敷を見つけ、それに包んだから
あのお約束のスタイルになったんですね。

それは まぁ さておいて、その為ご結納にも切れ目の無い、ず~っと繋がっている唐草模様の
風呂敷がセットされてるって事でした。

この唐草模様(アラベスク)はイスラム圏でも 「無限」 を表していて、いろいろな所の
装飾に使われているらしいです。
さすがに風呂敷は無いようですが・・・。

ふだん何気なく使用している物にも、深い意味があるんだなーって、しみじみ感じた
新年の私なのでした。★★
今年もいろんな場所や物を report して、皆様にお伝えしますねっ。

ではではまた次回に。
インフルエンザ注意報があちこち出ています。お気をつけ下さいね。

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アニエス会津 (旧Priere de Marriage)

福島県会津若松市門田町飯寺字村西817
TEL:0120-430-214
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